エニタイムフィットネス初心者は何を持っていく?基本の持ち物とマナー、マシンの使い方を紹介

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「ジムに通いたいけれど、何を持っていけばいいのか分からない」という気持ち、よく分かります。

エニタイムフィットネスは24時間営業で便利ですが、初めて通う人にとっては持ち物やマナーが気になるところですよね。必要なものを忘れて困らないように、基本的な準備を知っておくと安心できます。

この記事では、エニタイムフィットネスに通う初心者が揃えるべき持ち物から、守るべきマナー、マシンの使い方まで丁寧に紹介していきます。これを読めば、初めてのジム通いでも自信を持ってスタートできるはずです。

目次

エニタイムフィットネスに必要な持ち物リスト

ジムに通うために必要なものは、意外とシンプルです。ただし、忘れてしまうとトレーニングができなくなるものもあるので、しっかりチェックしておきたいですよね。

1. トレーニングウェア:動きやすいものを選ぶ

トレーニングウェアは、動きやすさを重視して選ぶのがおすすめです。Tシャツやハーフパンツといったシンプルなスタイルで十分で、最初から高価なウェアを買う必要はありません。

エニタイムフィットネスでは、上半身裸でのトレーニングは禁止されているので注意が必要です。また、汗をかくことを考えると、速乾性のある素材を選ぶと快適に過ごせます。ジーンズやスカートなどの普段着でのトレーニングは避けて、動きやすい格好で行きましょう。

ウェアは安価なものでも全く問題ありません。ユニクロやスポーツ量販店で手に入る商品で十分ですし、最初は家にある動きやすい服から始めてもいいですよね。慣れてきたら、気に入ったブランドのウェアを少しずつ揃えていくのも楽しいです。

2. 室内用シューズ:滑りにくいタイプがおすすめ

室内用のシューズは必須アイテムです。エニタイムフィットネスでは、外履きのままトレーニングエリアに入ることはできないので、必ず室内専用のシューズを用意しましょう。

選ぶときのポイントは、底が滑りにくく、クッション性があるものです。ランニングシューズやトレーニングシューズと呼ばれるタイプが適していて、マシントレーニングにもフリーウェイトにも対応できます。

最初から高機能なシューズを買う必要はありませんが、あまりにも安いものだと足が痛くなることもあります。3,000円から5,000円程度のものでも十分使えるので、自分の足に合ったものを選びたいですね。店舗で試し履きをしてから購入すると失敗が少なくなります。

3. タオル:汗拭き用とマシン清掃用の2枚あると便利

タオルは、トレーニング中の必須アイテムです。汗を拭くためだけでなく、使用後のマシンを拭くためにも使うので、できれば2枚持っていくと便利ですよね。

エニタイムフィットネスでは、マシンを使った後に除菌シートで拭くルールがありますが、汗を大量にかいた場合はタオルで先に拭いておくと丁寧です。また、ベンチに横になるときにタオルを敷くことで、汗がベンチに直接つくのを防げます。

サイズは、フェイスタオルサイズが使いやすいです。大きすぎると邪魔になりますし、小さすぎると汗を拭ききれません。吸水性の高いものを選ぶと、快適にトレーニングできます。洗い替えも考えて、何枚か用意しておくといいですよね。

4. 飲み物:水分補給は必須アイテム

トレーニング中の水分補給は、体調を保つために欠かせません。エニタイムフィットネスには自動販売機が設置されていることが多いですが、毎回買うとコストがかかるので、水筒やペットボトルを持参するのがおすすめです。

飲み物の種類は、水かスポーツドリンクが基本です。トレーニング中は汗をかいて水分だけでなく塩分も失われるので、スポーツドリンクを選ぶと効率的に補給できます。ただし、糖分が多いものは避けたほうがいいかもしれません。

500mlから1リットル程度の容量があると、トレーニング中に足りなくなる心配がありません。こまめに水分補給をしながら運動すると、集中力も維持できますし、体調も崩しにくくなりますよね。

5. 会員証:忘れると入館できないので注意

エニタイムフィットネスでは、セキュリティキーと呼ばれる会員証が入館に必要です。これを忘れると、ジムに入ることすらできないので、必ず持っていくようにしましょう。

セキュリティキーは、入会時に5,500円で発行されるキーホルダー型のカードです。館内に入るときにセンサーにかざすだけで、ドアが開く仕組みになっています。24時間営業のジムならではのセキュリティシステムですよね。

紛失すると再発行に費用がかかるので、普段使うバッグに入れておくか、キーケースにつけておくと忘れにくくなります。ジムに行く日の朝に確認する習慣をつけると安心です。

6. 着替えを入れるビニール袋:汗を吸った衣類を持ち帰る

トレーニング後の汗を吸ったウェアを持ち帰るためのビニール袋も、意外と重要です。ロッカーに入れたまま帰ることはできないので、持ち帰る準備をしておく必要があります。

ビニール袋は、スーパーのレジ袋やジッパー付きの袋など、何でも構いません。ただし、汗で湿ったウェアを入れるので、防水性のあるものを選ぶとバッグの中が濡れずに済みます。

エコバッグのような洗える袋を使うのも一つの方法ですよね。繰り返し使えるので、毎回ビニール袋を用意する手間が省けます。トレーニングバッグの中に常に入れておくと、忘れる心配もなくなります。

あると便利な持ち物

必須ではないけれど、持っていくとトレーニングがもっと快適になるアイテムもあります。自分のスタイルに合わせて、少しずつ揃えていくといいですよね。

1. イヤホン:音楽を聴きながらトレーニングできる

イヤホンがあると、好きな音楽を聴きながらトレーニングできるので、モチベーションが上がります。エニタイムフィットネスでは、館内に音楽が流れていない店舗も多いので、イヤホンを持っていくと集中しやすくなります。

選ぶときは、ワイヤレスタイプが便利です。有線だとマシンに引っかかることがあるので、動きを妨げずに使えるワイヤレスイヤホンがおすすめですよね。防水機能があるものだと、汗をかいても壊れにくくなります。

音楽だけでなく、ポッドキャストやオーディオブックを聴きながらトレーニングする人もいます。有酸素運動のときには、時間が経つのを忘れて続けられるので、長めのランニングやバイクにも向いています。

2. 小さめのバッグ:貴重品を持ち歩くときに使える

トレーニング中に貴重品を持ち歩くための小さめのバッグがあると安心です。ロッカーに財布やスマートフォンを入れたままにするのが不安な人には、特におすすめのアイテムです。

ウエストポーチやアームバンドタイプのものが使いやすく、動きを邪魔しません。スマートフォンと鍵だけを入れられる小さなサイズで十分ですし、軽いものを選ぶとトレーニングの負担になりません。

ただし、あまりにも大きなバッグを持ち歩くと、他の利用者の邪魔になることもあります。必要最小限のものだけを入れて、コンパクトにまとめるのがマナーですよね。

3. トレーニンググローブ:手のマメを防げる

フリーウェイトやマシンを使うときに、手のひらを保護するトレーニンググローブがあると便利です。特にバーベルやダンベルを握るときに、手のマメができるのを防いでくれます。

グローブをつけると、滑りにくくなるので、重いウェイトを扱うときも安定します。また、衛生的にも良くて、多くの人が触れるマシンのグリップを直接握らずに済むので、気になる人には嬉しいですよね。

価格は1,000円から3,000円程度で、初心者向けのものでも十分使えます。手首まで保護できるリストラップ付きのタイプもあるので、慣れてきたら検討してみるといいかもしれません。

4. 汗拭きシート:シャワーが混んでいるときに役立つ

トレーニング後にシャワーが混んでいるときや、時間がないときに便利なのが汗拭きシートです。体を拭くだけでさっぱりできるので、すぐに着替えて帰りたいときに重宝します。

顔や首、腕など、特に汗をかきやすい部分を拭くだけでも、かなり快適になります。夏場は特に、汗を拭かずに帰ると不快ですし、匂いも気になりますよね。汗拭きシートがあると、シャワーを使わなくても清潔に帰れます。

メンズ用のクールタイプやデオドラント効果のあるものを選ぶと、爽快感が増します。小さなパックで持ち運びやすいので、トレーニングバッグに常備しておくと安心です。

シャワーを使う場合に必要なもの

エニタイムフィットネスには、24時間無料で使えるシャワールームがあります。トレーニング後にシャワーを浴びたい人は、追加で必要なものを準備しておきましょう。

1. シャンプーとボディソープ:アメニティは置いていない

エニタイムフィットネスのシャワールームには、シャンプーやボディソープといったアメニティは置いていません。使いたい場合は、自分で持っていく必要があります。

持ち運びやすいトラベル用のボトルに詰め替えるか、小さめのサイズを買っておくと便利です。毎回持ち歩くのが面倒な人は、契約ロッカーを借りて保管しておく方法もありますよね。

シャンプーやボディソープがないと、せっかくシャワーを浴びても汗の匂いが取れないことがあります。特に夏場や激しいトレーニングをした後は、しっかり洗いたいので、忘れずに持っていきましょう。

2. バスタオル:シャワー後に体を拭く用

シャワーを浴びた後に体を拭くためのバスタオルも必要です。エニタイムフィットネスでは、タオルの貸し出しサービスがないので、自分で用意することになります。

バスタオルは、大きめのフェイスタオルでも代用できますが、しっかり拭きたいなら通常サイズのバスタオルを持っていくのがおすすめです。吸水性の高いマイクロファイバータオルだと、コンパクトで乾きやすいので持ち運びに便利ですよね。

濡れたタオルを持ち帰ることになるので、防水の袋やジッパー付きの袋に入れると、他の荷物が濡れずに済みます。洗い替えを何枚か用意しておくと、毎回清潔なタオルが使えます。

3. スキンケア用品:化粧水や乳液は自分で用意する

シャワー後のスキンケアをしたい人は、化粧水や乳液といったスキンケア用品も持っていきましょう。シャワールームには、スキンケア用品も置いていないので、自分で準備する必要があります。

男性でも、乾燥が気になる人やスポーツ後の肌ケアをしたい人は、簡単なスキンケアをしておくと肌の調子が保てます。小さめのボトルに詰め替えておくと、荷物が増えずに持ち運べますよね。

シャワールームには、ドライヤーが備え付けられている店舗も多いので、髪を乾かすことはできます。ただし、ヘアワックスやジェルといった整髪料は自分で持っていく必要があります。

エニタイムフィットネスで守りたいマナー

ジムは多くの人が共同で使う場所なので、基本的なマナーを守ることが大切です。エニタイムフィットネスは24時間営業で、さまざまな時間帯に人が利用するので、特に配慮が必要ですよね。

1. 使ったマシンは除菌シートで拭く

トレーニングで使ったマシンは、必ず除菌シートで拭いてから次の人に譲りましょう。これは、エニタイムフィットネスで最も基本的なマナーの一つです。

館内には、除菌シート用のボックスが複数設置されているので、使い終わったらすぐに拭く習慣をつけると良いですよね。汗がついたままにしておくと、次に使う人が不快に感じますし、衛生的にも良くありません。

シートが切れている場合は、スタッフがいる時間帯であれば補充をお願いできます。自分が使う前にも、念のためマシンを軽く拭いておくと、より安心して使えます。

2. 大きな音や声を出さない

トレーニング中に大きな声を出したり、ウェイトを投げるように置いたりするのは避けましょう。エニタイムフィットネスは、静かにトレーニングをする雰囲気の店舗が多いので、周りの人への配慮が大切です。

特に深夜や早朝の時間帯は、集中してトレーニングしている人も多いので、音には気をつけたいですよね。ウェイトを下ろすときも、ゆっくりコントロールして静かに置くと、周りの人に迷惑がかかりません。

友達と一緒にトレーニングする場合も、大声で話すのは控えましょう。会話は必要最小限にして、集中してトレーニングに取り組む姿勢が求められます。

3. マシンを長時間占有しない

人気のあるマシンを長時間使い続けるのは、マナー違反です。他の人が待っている場合は、セット間のインターバルを短めにして、早めに譲るようにしましょう。

一般的には、1つのマシンを15分程度使ったら、一度他の種目に移るのが良いとされています。もし続けて使いたい場合でも、待っている人がいないか周りを確認する配慮が必要ですよね。

混雑する時間帯には、特に気をつけたいポイントです。スマートフォンを見ながら長時間マシンに座っているのも避けて、使わないときはすぐに空けるようにしましょう。

4. ウェイトは静かに置く

ダンベルやバーベルを使った後は、静かに元の位置に戻しましょう。床に投げるように置くと、大きな音が出るだけでなく、器具が傷んでしまいます。

特にフリーウェイトエリアでは、重いダンベルを扱うこともあるので、慎重に扱う必要があります。筋力がついてきて重い重量を扱えるようになっても、丁寧に置く習慣を忘れないようにしたいですよね。

また、使い終わった器具は必ず元の場所に戻すのもマナーです。ダンベルラックに置くときは、重量順に並べるように気をつけると、次の人が探しやすくなります。

5. 上半身裸でのトレーニングは禁止

エニタイムフィットネスでは、上半身裸でのトレーニングは禁止されています。どんなに暑くても、必ずトップスを着てトレーニングしましょう。

タンクトップやノースリーブは問題ありませんが、肌が直接マシンに触れないようにすることが大切です。汗がマシンに染み込むのを防ぐためのルールなので、全員が守る必要がありますよね。

また、靴を履かずにトレーニングすることも禁止されています。室内用のシューズを必ず履いて、安全にトレーニングを行いましょう。

初心者におすすめのマシンの使い方

エニタイムフィットネスには、さまざまな種類のマシンがあります。初心者でも使いやすいマシンから始めると、効果的にトレーニングができますよね。

1. チェストプレス:胸を鍛えるマシン

チェストプレスは、胸の筋肉を鍛えるマシンです。ベンチに座ってグリップを握り、前方に押し出す動作を繰り返します。初心者でも使いやすく、大胸筋を効果的に鍛えられます。

使い方のポイントは、背もたれにしっかり背中をつけて、肩甲骨を寄せることです。肘を伸ばしきらないように注意すると、怪我のリスクが減ります。重量は、10回から12回程度繰り返せる重さから始めるのがおすすめですよね。

最初は軽い重量で、フォームを確認しながら行いましょう。慣れてきたら、少しずつ重量を増やしていくと、筋力がついてきます。呼吸を忘れずに、押し出すときに息を吐くと効果的です。

2. ラットプルダウン:背中を鍛えるマシン

ラットプルダウンは、背中の筋肉を鍛えるマシンです。シートに座って、頭上のバーを胸の方に引き下ろす動作を行います。背中の広がりを作るのに効果的で、初心者にもおすすめです。

使い方のコツは、バーを引くときに肩甲骨を寄せることです。腕の力だけで引くのではなく、背中の筋肉を意識して動かすと、より効果が高まります。引き下ろす位置は、鎖骨の辺りを目安にすると良いですよね。

重量設定は、チェストプレスと同じく、10回から12回繰り返せる重さから始めましょう。引き下ろすときに息を吐いて、戻すときに息を吸うと、呼吸のリズムが整います。

3. レッグプレス:脚全体を鍛えるマシン

レッグプレスは、太ももやお尻といった下半身全体を鍛えるマシンです。座った状態で、足でプレートを押し出す動作を行います。初心者でも安全に使えて、下半身の筋力アップに効果的です。

使い方のポイントは、膝を伸ばしきらないことです。完全に伸ばしてしまうと、膝に負担がかかるので、少し曲げた状態で止めるようにしましょう。足の位置を変えることで、鍛える部位を調整できますよね。

足を高めに置くとお尻に効きやすく、低めに置くと太ももの前側に効きます。重量は、他のマシンよりも重めに設定できますが、最初は軽めから始めて、徐々に慣れていくのが安全です。

4. トレッドミル:ウォーキングやランニングができる

トレッドミルは、室内でウォーキングやランニングができる有酸素マシンです。速度や傾斜を調整できるので、自分の体力に合わせて使えます。初心者は、まずウォーキングから始めるのがおすすめです。

使い方は簡単で、スタートボタンを押して速度を設定するだけです。最初は時速4kmから5km程度のゆっくりとしたペースで、10分から15分程度行うと良いですよね。慣れてきたら、速度を上げたり、傾斜をつけたりして負荷を調整できます。

トレッドミルを使うときは、安全キーを服に取り付けておくと安心です。万が一バランスを崩したときに、自動で停止する仕組みになっています。音楽を聴きながら走ると、時間があっという間に過ぎます。

マシンを使うときの基本的な流れ

初めてマシンを使うときは、基本的な流れを知っておくと安心です。エニタイムフィットネスでは、スタッフがいる時間帯にサポートを受けられるので、積極的に質問してみましょう。

1. まずはスタッフに使い方を聞くのがおすすめ

初心者がマシンを使うときは、まずスタッフに使い方を聞くのが一番です。エニタイムフィットネスでは、スタッフアワーと呼ばれる時間帯にスタッフが常駐しているので、その時間に訪れると丁寧に教えてもらえます。

スタッフアワーは店舗によって異なりますが、多くの場合、平日の昼間から夕方にかけて設定されています。初めて行く日は、この時間を狙って見学や体験をするのがおすすめですよね。

分からないことがあれば、遠慮せずに聞きましょう。正しいフォームを教えてもらうことで、怪我を防げますし、効果的にトレーニングができます。スタッフは、初心者の質問にも親切に対応してくれます。

2. 軽い重量から始めて徐々に慣れる

マシンを使い始めるときは、必ず軽い重量から始めましょう。重すぎる重量でトレーニングすると、フォームが崩れて怪我のリスクが高まります。最初は物足りないと感じるくらいの重量で十分です。

軽い重量で正しいフォームを身につけることが、長期的には筋力アップの近道になります。慣れてきたら、少しずつ重量を増やしていくと、無理なく筋力がついてきますよね。

目安としては、10回から12回程度繰り返せる重量が適切です。最後の数回がきついと感じるくらいの重さを選ぶと、筋肉に適度な刺激が入ります。焦らずに、自分のペースで進めていきましょう。

3. 1つのマシンは15分程度を目安にする

混雑している時間帯には、1つのマシンを長時間使い続けないように気をつけましょう。15分程度を目安にして、他の人が待っているようなら早めに譲ることが大切です。

セット間のインターバルは、1分から2分程度が一般的です。長すぎるインターバルを取ると、マシンを占有する時間が増えてしまいますし、トレーニング効果も下がります。タイマーを使って管理すると、時間を意識しやすくなりますよね。

もし同じマシンを続けて使いたい場合は、周りに待っている人がいないか確認しましょう。混雑していないときなら、複数セット続けて行っても問題ありません。

4. 使い終わったら必ず元の状態に戻す

マシンを使い終わったら、必ず元の状態に戻しましょう。シートの高さやウェイトの重量を変えた場合は、次の人のために元に戻しておくのがマナーです。

特にダンベルやバーベルは、使った後に必ずラックに戻します。床に置きっぱなしにすると、他の人がつまずく原因になりますし、器具も傷んでしまいますよね。重量順に並べて戻すと、次の人が探しやすくなります。

除菌シートで拭くのも忘れずに行いましょう。使い終わったらすぐに拭く習慣をつけると、自然に体が動くようになります。次に使う人のことを考えた行動が、気持ちの良いジム環境を作ります。

ロッカーやシャワールームの使い方

エニタイムフィットネスには、ロッカーとシャワールームが完備されています。それぞれの使い方を知っておくと、快適にジムを利用できますよね。

1. フリーロッカーは鍵がかからない

エニタイムフィットネスには、無料で使えるフリーロッカーがあります。ただし、このロッカーには鍵がかからないので、貴重品を入れるのはおすすめできません。

フリーロッカーは、着替えやタオルといった、紛失しても困らないものを入れる場所として使いましょう。トレーニング中は、財布やスマートフォンは持ち歩くか、契約ロッカーに入れておくと安心ですよね。

また、フリーロッカーに荷物を入れたまま帰ることはできません。必ずその日のうちに持ち帰る必要があるので、忘れずに回収しましょう。

2. 契約ロッカーは有料で荷物を置いておける

契約ロッカーは、月額料金を支払うことで利用できる個人専用のロッカーです。鍵がかかるので、貴重品やトレーニング用品を保管しておけます。毎回荷物を持っていくのが面倒な人には、便利なオプションです。

料金は店舗によって異なりますが、月額1,000円から2,000円程度が一般的です。シャンプーやタオルを置いておけるので、手ぶらでジムに通いたい人にはおすすめですよね。

契約ロッカーの数には限りがあるので、希望する場合は早めにスタッフに相談しましょう。空きがあればすぐに契約できます。

3. シャワールームは個室で24時間無料で使える

エニタイムフィットネスのシャワールームは、個室タイプで24時間無料で利用できます。トレーニング後に汗を流したいときに、いつでも使えるのは嬉しいですよね。

シャワールームの数は店舗によって異なりますが、2室から4室程度が一般的です。混雑する時間帯には待つこともあるので、ピークタイムを避けると快適に使えます。

シャンプーやボディソープは置いていないので、自分で持っていく必要があります。また、使い終わったら次の人のために、簡単に掃除しておくとマナーが良いです。

4. ドライヤーは備え付けがある

多くのエニタイムフィットネスの店舗には、ドライヤーが備え付けられています。シャワー後に髪を乾かしたいときに、無料で使えるのは便利ですよね。

ただし、ドライヤーの数は限られているので、混雑しているときは譲り合いながら使いましょう。長時間使い続けるのではなく、ある程度乾いたら次の人に譲ると良いです。

整髪料やブラシといったアイテムは、自分で持っていく必要があります。シャワールームを出た後の身支度スペースで、ゆっくり準備できます。

初心者が知っておきたいトレーニングの頻度

ジムに通い始めたばかりの頃は、どのくらいの頻度で通えば良いのか迷いますよね。初心者には、無理のないペースで続けることが一番大切です。

1. 週2〜3回から始めるのがおすすめ

初心者がジムに通う頻度は、週2回から3回程度が理想的です。最初から毎日通おうとすると、疲労が溜まって続かなくなることが多いので、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

週2回でも、継続して通えば確実に体は変わっていきます。大切なのは、無理をしないことです。仕事や学校の予定と調整しながら、通える曜日を決めておくと習慣化しやすいですよね。

例えば、月曜日と木曜日、または火曜日と土曜日といった具合に、間隔を空けて通うと、筋肉の回復時間も確保できます。焦らずに、自分のペースでトレーニングを続けましょう。

2. 同じ部位は2日以上空けて鍛える

筋肉は、トレーニング後の休息中に成長します。同じ部位を毎日鍛えると、回復が追いつかずに逆効果になることもあるので、2日以上の休息を入れるのが基本です。

例えば、月曜日に胸と腕を鍛えたら、次に同じ部位を鍛えるのは木曜日以降にします。この間に、脚や背中といった別の部位を鍛えると、効率的にトレーニングを進められますよね。

初心者のうちは、全身をまんべんなく鍛えるメニューを組むのがおすすめです。1回のトレーニングで全身を軽く鍛えて、次のトレーニングまでに十分な休息を取ると、バランスよく筋力がついてきます。

3. 慣れてきたら週3〜4回に増やしてもいい

トレーニングに慣れてきたら、週3回から4回に頻度を増やしてみましょう。体力がついてくると、回復も早くなるので、もう少し通いたいと感じるようになります。

週3回になると、部位ごとに分けてトレーニングすることもできます。例えば、月曜日は胸と腕、水曜日は背中と肩、金曜日は脚といった具合に、分割法を取り入れると効果的ですよね。

ただし、無理に頻度を増やす必要はありません。自分の体調やスケジュールと相談しながら、無理のない範囲で調整していくことが、長く続けるコツです。

おわりに

エニタイムフィットネスは、24時間いつでも通えるジムですが、初心者にとっては不安なこともあるかもしれません。持ち物やマナーをしっかり押さえておけば、自信を持ってトレーニングを始められます。

最初は慣れないことも多いですが、少しずつ通ううちに自分のリズムが見つかってきます。無理をせず、楽しみながら続けることが何よりも大切ですよね。

ジムに通い始めると、体だけでなく気持ちも前向きになっていくことが多いです。新しい習慣を作るきっかけとして、エニタイムフィットネスでのトレーニングを楽しんでください。

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