メンズメイクに興味があるけれど、BBクリームとCCクリームのどちらを選べばいいのか迷っていませんか?似たような名前だからこそ、違いがわかりにくいですよね。
実は、この2つはカバー力や仕上がりの質感が大きく異なります。自分の肌悩みや目指したい仕上がりに合わせて選ぶと、自然で清潔感のある印象に整えられます。ここでは、それぞれの特徴と具体的な塗り方、仕上げのコツまで詳しく紹介していきます。
メンズBBクリームとCCクリームの違いとは?
BBクリームとCCクリームは、どちらもスキンケア効果とベースメイク機能を兼ね備えたオールインワンアイテムです。けれど、重視しているポイントや仕上がりには大きな違いがありますよね。まずは、それぞれの特徴をしっかり押さえておきましょう。
1. BBクリームはカバー力重視で肌悩みを隠せる
BBクリームは「Blemish Balm(傷を癒すクリーム)」の略で、シミや毛穴などの肌悩みをしっかりカバーすることに特化しています。ファンデーションに美容効果をプラスしたようなアイテムで、カバー力が高いのが最大の特徴です。
セミマットな仕上がりになるため、きちんとした印象を出したいときに向いています。仕事やお出かけなど、長時間メイクを崩したくない日には特に重宝しますよね。美容成分が豊富に含まれているものが多く、1本でベースメイクが完成するのも嬉しいポイントです。
ただし、色の種類が少ないため、肌の色に合わない場合があるのが注意点です。顔と首の色が違って見えてしまうと不自然になるので、色選びは慎重に行う必要があります。テカリが気になる場合もあるため、皮脂が多めの人はフェイスパウダーで仕上げるといいでしょう。
2. CCクリームは色補正が得意で自然な仕上がり
CCクリームは「Color Control(カラーコントロール)」の略で、肌の色ムラやくすみを補正して、素肌をきれいに見せることに特化したアイテムです。しっかりカバーするというよりも、色を使って気になる部分を目立ちにくくするイメージですね。
カバー力は控えめですが、その分ナチュラルに仕上がります。素肌感や透明感を大切にしたい人にぴったりで、薄づきのため化粧がヨレにくいのもメリットです。休日や近所へのお出かけ、リモートワークなど、軽いメイクで過ごしたい日に活躍します。
色のバリエーションが多く、肌への色なじみがいいのも特徴です。ただし、肌悩みが目立つ場合は、下地やファンデーションを併用する必要があるかもしれません。また、汗で落ちやすく、美容成分は案外含まれていない場合もあるので注意しましょう。
3. どちらを選ぶかは肌の状態と目的で決める
BBクリームとCCクリームの選び方は、なりたい肌と欲しい機能によって変わってきます。肌悩みをしっかり隠したい人や、崩れにくいメイクがしたい人にはBBクリームがおすすめです。
一方で、ナチュラルメイク派の人や、素肌っぽい仕上がりが好きな人にはCCクリームが向いています。シーンによって使い分けるのも効果的ですよね。たとえば、仕事やイベントなどきちんとした印象を出したい日はBBクリーム、休日やリラックスして過ごしたい日にはCCクリームというように、TPOに合わせて選ぶのがおすすめです。
季節によって使い分けるのもいいでしょう。夏は軽やかで肌への負担が少ないCCクリームを、冬は保湿力が高くカバー力もあるBBクリームを選ぶと、一年を通して快適にベースメイクができます。
塗る前に知っておきたいスキンケアの順番
メイクの前のスキンケアは、仕上がりの美しさを左右する大切なステップです。肌が整っていないと、どんなに良いクリームを使ってもムラになりやすく、崩れやすくなってしまいます。基本の順番をしっかり押さえておきましょう。
1. 洗顔後は化粧水と乳液でしっかり保湿する
洗顔後は必ず化粧水と乳液で肌を整えてから、BBクリームやCCクリームを塗るようにします。スキンケアを省略してしまうと、肌が乾燥してクリームがうまく伸びなかったり、時間が経つとカサついたりする原因になりますよね。
化粧水は手のひらで温めてから、優しく顔全体に馴染ませます。その後、乳液で水分を閉じ込めることで、肌がしっとりと整います。この保湿ステップが、メイク崩れを防ぐ鍵になるのです。
保湿成分としてヒアルロン酸やセラミドが配合されたスキンケアアイテムを使うと、さらに効果的です。肌がしっかり潤っていると、クリームが均一に伸びて、自然な仕上がりになります。
2. 肌が整ってから塗るとムラになりにくい
スキンケアをした後は、少し時間を置いて肌に馴染ませることが大切です。すぐにクリームを塗ってしまうと、化粧水や乳液と混ざってムラになりやすくなります。2〜3分待ってから塗り始めると、肌表面がサラッとして塗りやすくなりますよね。
肌が整っていると、クリームがスムーズに伸びて、仕上がりも格段にきれいになります。特に、乾燥が気になる部分は念入りに保湿しておくと、メイクのりが良くなります。
また、保湿が足りないと感じたら、部分的に美容液をプラスするのもおすすめです。目元や口元など、乾燥しやすい場所は重点的にケアしておきましょう。
3. 日焼け止めを使う場合は先に塗っておく
日焼け止めを使う場合は、スキンケアの後、BBクリームやCCクリームを塗る前に塗っておきます。順番としては、洗顔→化粧水→乳液→日焼け止め→BBクリーム(またはCCクリーム)という流れです。
多くのBBクリームやCCクリームにはUVカット成分が含まれていますが、長時間外にいる場合や紫外線が強い季節は、別途日焼け止めを塗っておくと安心です。日焼け止めを先に塗ることで、肌をしっかり守りながらメイクができます。
日焼け止めを塗った後も、少し時間を置いてから次のステップに進むと、ヨレにくくなります。焦らず丁寧に重ねていくことが、きれいな仕上がりへの近道ですね。
自然に仕上がるBBクリーム・CCクリームの塗り方
塗り方ひとつで、仕上がりの印象は大きく変わります。自然に見せるためには、薄く均一に伸ばすことがポイントです。ここでは、基本の塗り方を順を追って紹介していきます。
1. 適量を手の甲に出してから5点置きする
まず、適量を手の甲に出します。パール粒大くらいが目安ですが、顔全体に伸ばしてみて足りなければ少しずつ足していくといいでしょう。いきなり顔に出すのではなく、手の甲で量を調整することで、塗りすぎを防げます。
次に、両ほほ、ひたい、鼻、あごの5点に置いていきます。この5点置きが、ムラなく均一に塗るための基本テクニックです。顔の広い部分から先に置くことで、全体にバランスよく伸ばせます。
指先に少量ずつ取って、ポンポンと軽く置いていくのがコツです。一度にたくさん塗ろうとせず、少量ずつ丁寧に置いていくことで、自然な仕上がりになります。
2. 顔の内側から外側に向かって薄く伸ばす
5点に置いたクリームを、顔の内側から外側に向かって伸ばしていきます。内側から外側へという方向を意識することで、フェイスラインがつきすぎず、自然なグラデーションが生まれます。
特に、フェイスラインは薄く伸ばすことが大切です。顔の中心は少し厚めに、外側に向かうにつれて薄くなるように伸ばすと、首の肌色と馴染みやすくなります。塗っているところと塗っていないところとの境目がなくなるため、BBクリームやCCクリームを使用したことがバレにくくなりますよね。
手のひら全体を使って、優しく滑らせるように伸ばしていきましょう。力を入れすぎると、ムラになったり、肌に負担がかかったりするので注意が必要です。
3. 指でトントンと叩き込むように馴染ませる
クリームを伸ばした後は、指の腹を使ってトントンと軽く叩き込むように馴染ませます。こうすることで、肌への密着度が高まり、自然な仕上がりになります。
特に、ほほや額など広い部分は、手のひら全体で軽く押さえるようにすると、さらに馴染みが良くなります。叩き込むことで、クリームが毛穴の凹凸にもしっかり入り込んで、肌表面がなめらかに見えますよね。
シミや色ムラなどが気になる部分には、重ねづけをするときれいにカバーできます。少量を指先に取って、気になる場所にポンポンと重ねていくと、厚塗り感が出ずに自然にカバーできます。
4. 小鼻や目元は薄く丁寧に塗る
小鼻や目元は、特に丁寧に塗る必要がある部分です。これらの場所は動きが多く、ヨレやすいため、薄く塗ることがポイントになります。指先に残ったクリームを使って、優しく伸ばしていくといいでしょう。
小鼻の周りは、毛穴が目立ちやすい部分でもあります。クリームを塗りすぎると、かえって毛穴落ちが目立ってしまうので、薄く丁寧に伸ばすことを心がけましょう。
目元も皮膚が薄くデリケートなため、擦らずに優しく叩き込むようにします。笑ったときにシワが寄りやすい場所なので、薄めに仕上げることで自然な印象を保てます。
色選びで失敗しないためのポイント
色選びは、自然な仕上がりを左右する重要な要素です。肌に合わない色を選んでしまうと、顔だけが浮いて見えたり、不自然な印象になったりします。ここでは、失敗しないための色選びのコツを紹介します。
1. 首との境目に合わせて選ぶと浮かない
BBクリームやCCクリームを選ぶときは、首との境目に合わせて色を選ぶのが基本です。顔だけの色に合わせてしまうと、首との色の差が出て不自然に見えることがあります。
試し塗りをするときは、フェイスラインや首の近くで色を確認するといいでしょう。自然光の下で見ると、より正確に色の違いを判断できます。店頭で試せる場合は、必ず首との境目まで伸ばしてみて、馴染むかどうかをチェックしましょう。
色が首と馴染むことで、塗っているところと塗っていないところとの境目がなくなります。結果的に、BBクリームやCCクリームを使用したことがバレにくくなるのです。
2. 迷ったら標準色から試してみる
色選びに迷ったら、まずは標準色(ナチュラルやミディアムなど)から試してみるのがおすすめです。日本人の肌に合わせて作られている標準色は、多くの人に馴染みやすい色味になっています。
BBクリームは色の種類が少ないため、自分の肌色にぴったり合うものを見つけるのが難しい場合もあります。そんなときは、標準色を基準にして、明るめか暗めかを判断していくといいでしょう。
CCクリームは色のバリエーションが多いので、肌の悩みに合わせて選ぶのも効果的です。たとえば、赤みが気になる人はグリーン系、くすみが気になる人はピンク系やパープル系を選ぶと、肌色が整いやすくなります。
3. 明るすぎる色は不自然に見えやすい
明るい色を選べば肌がきれいに見えると思いがちですが、実は逆効果になることもあります。明るすぎる色は、顔だけが白く浮いて見えてしまい、不自然な印象を与えやすいのです。
特に、男性の場合は首や腕の肌色とのバランスを考えることが大切です。顔だけ明るくなってしまうと、いかにもメイクをしているという感じが強くなってしまいますよね。
自然な仕上がりを目指すなら、少し暗めの色を選ぶくらいがちょうどいいかもしれません。肌に馴染む色を選ぶことで、清潔感のある自然な印象に整えられます。
テカリを防いで崩れにくくする仕上げ方
せっかくきれいに塗っても、時間が経つとテカリや崩れが気になることがありますよね。特に、皮脂が多い人は仕上げのひと手間が重要になります。ここでは、崩れにくくするための仕上げ方を紹介します。
1. フェイスパウダーを薄く重ねるとサラサラに
BBクリームやCCクリームを塗った後は、フェイスパウダーを薄く重ねることで、テカリを防いでサラサラの仕上がりになります。パウダーを重ねることで、肌表面がマットに整い、化粧崩れもしにくくなりますよね。
フェイスパウダーは、大きめのブラシにとって、顔全体に薄くふんわりとのせていきます。パフを使う場合は、軽く押さえるようにしてつけていくといいでしょう。つけすぎると粉っぽくなってしまうので、少量ずつ調整しながら使うのがコツです。
CCクリームは特にパウダーとの相性が良く、休日など軽いメイクで過ごすときは、CCクリームと仕上げパウダーだけでも十分ナチュラルに仕上がります。
2. 皮脂が多いTゾーンは軽く押さえる
額や鼻筋などのTゾーンは、皮脂が多く出やすい部分です。この部分には、フェイスパウダーを特にしっかりめにのせておくと、テカリを防ぎやすくなります。
パフを使って、軽く押さえるようにパウダーをつけていきましょう。ブラシよりもパフのほうが、しっかりと密着してくれます。Tゾーンはテカリが目立ちやすい場所なので、念入りにケアしておくことが大切です。
時間が経って皮脂が浮いてきたら、ティッシュや油とり紙で軽く押さえてから、パウダーを重ねるといいでしょう。こまめに直すことで、一日中サラサラの肌をキープできます。
3. 厚塗りせず薄く仕上げるのがコツ
自然な仕上がりを目指すなら、厚塗りは絶対に避けたいところです。クリームもパウダーも、薄く重ねることが美しい仕上がりへの近道になります。
厚く塗ってしまうと、化粧している感が強くなり、時間が経つと崩れやすくなります。特に、男性の場合は薄く自然に仕上げることで、清潔感のある印象を作れますよね。
少量ずつ重ねて、足りない部分だけ追加していくという方法が、失敗しないコツです。最初から多く塗らず、様子を見ながら調整していくことで、自然で崩れにくい仕上がりになります。
よくある失敗と自然に見せる工夫
メンズメイク初心者がやってしまいがちな失敗パターンと、それを防ぐための工夫を知っておくと安心です。自然に見せるためには、ちょっとした注意が必要になります。
1. 厚塗りすると化粧している感が強くなる
最もよくある失敗が、厚塗りです。肌悩みを隠したいあまり、クリームをたっぷり塗ってしまうと、かえって不自然に見えてしまいます。厚塗りは「化粧をしている」という印象を強く与えてしまうのです。
BBクリームやCCクリームは、薄く伸ばすだけでも十分にカバー力があります。少量を丁寧に伸ばして、足りない部分だけ重ねるという方法を心がけましょう。
また、厚く塗ると毛穴落ちやヨレも目立ちやすくなります。自然な仕上がりを目指すなら、「少し物足りないかな」と感じるくらいが、ちょうどいい塗り加減です。
2. 塗りムラができやすい場所に注意する
小鼻の周りやフェイスライン、髪の生え際などは、塗りムラができやすい場所です。これらの部分は、つい塗り忘れたり、逆に厚く塗りすぎたりしてしまいがちですよね。
小鼻の周りは、指先を使って丁寧に伸ばしていくことが大切です。フェイスラインは、首との境目をぼかすように薄く伸ばすことで、自然に馴染みます。髪の生え際も、クリームが残らないように注意しましょう。
塗り終わったら、鏡で横顔や斜めからの角度もチェックすると、ムラに気づきやすくなります。光が当たる角度によって見え方が変わるので、いろいろな角度から確認することをおすすめします。
3. 唇に塗ると血色が悪く見えるので避ける
意外と見落としがちなのが、唇へのクリームの付着です。唇にBBクリームやCCクリームが付いてしまうと、血色が悪く見えて不健康な印象を与えてしまいます。
唇の周りを塗るときは、唇にクリームがつかないように注意しましょう。もし付いてしまったら、ティッシュで軽く拭き取っておくといいでしょう。
男性の場合、リップクリームや色付きリップを使うことで、自然な血色感を保てます。唇の色が失われないように気をつけることで、全体の印象も健康的に見えますよね。
BBクリームとCCクリームは併用できる?
それぞれ特徴の異なるBBクリームとCCクリームですが、実は併用することもできます。使い方次第で、より自然で理想的な仕上がりを作れるのです。
1. CCクリームを先に塗って色ムラを整える
併用する場合は、まずCCクリームを顔全体に薄く伸ばして、肌の色ムラやくすみを整えます。CCクリームの色補正効果で、肌のトーンが均一になります。
この下地作りがあることで、その後に重ねるBBクリームが少量で済み、厚塗り感を防げます。CCクリームは薄く透明感のある仕上がりになるので、ベースとして使うのに適しています。
顔全体に伸ばしたら、少し時間を置いて肌に馴染ませましょう。急いで次のステップに進むと、ヨレやすくなるので注意が必要です。
2. 気になる部分だけBBクリームを重ねる
CCクリームで肌を整えた後、シミやニキビ跡など特に気になる部分だけにBBクリームを重ねます。顔全体に塗るのではなく、ポイント使いすることで、自然なカバー力を保てますよね。
BBクリームは少量を指先に取って、気になる場所にトントンと軽く叩き込むようにのせていきます。周りの肌とぼかすように馴染ませることで、境目が目立たなくなります。
この方法なら、カバー力と自然な仕上がりの両方を実現できます。必要な部分だけしっかりカバーできるので、効率的でもありますよね。
3. 重ね塗りしすぎると厚塗りになるので注意
併用するときに気をつけたいのが、重ね塗りのしすぎです。両方をたっぷり使ってしまうと、結局厚塗りになってしまい、不自然な仕上がりになります。
あくまでもCCクリームは薄く全体に、BBクリームは部分的に少量という使い方を守ることが大切です。重ねる量を調整しながら、様子を見て足していくといいでしょう。
また、併用する場合は、仕上げのフェイスパウダーも忘れずに使いましょう。パウダーで仕上げることで、重ね塗りした部分もなじんで、全体が均一に見えます。
使った後の正しい落とし方
BBクリームやCCクリームは、しっかり落とさないと肌トラブルの原因になります。正しい落とし方を知っておくことで、肌を健やかに保てますよね。
1. クレンジング剤を使ってしっかり落とす
BBクリームやCCクリームは、普通の洗顔料だけでは落としきれないことが多いため、クレンジング剤を使ってしっかり落とすことが大切です。化粧品として作られているため、油分や美容成分が多く含まれているからです。
クレンジング剤は、オイルタイプやジェルタイプなど、自分の肌質に合ったものを選びましょう。オイルタイプは洗浄力が高く、しっかりメイクも落としやすいのが特徴です。ジェルタイプは肌への負担が少なく、敏感肌の人にも使いやすいですよね。
適量を手に取り、顔全体に優しく馴染ませていきます。ゴシゴシ擦るのではなく、クリームを浮かせるようなイメージで、円を描くように馴染ませましょう。
2. Tゾーンから順番に優しく洗う
クレンジング剤を使うときは、皮脂の多いTゾーンから始めるのが基本です。額、鼻、あごの順に馴染ませてから、ほほや目元など乾燥しやすい部分に広げていきます。
特に小鼻の周りは、クリームが残りやすい場所です。指の腹を使って、丁寧にクルクルと馴染ませましょう。目元も優しく、擦らないように注意しながら馴染ませていきます。
クレンジング剤を馴染ませたら、ぬるま湯でしっかりすすぎます。熱すぎるお湯は肌を乾燥させてしまうので、人肌程度のぬるま湯が適温です。
3. その後の洗顔と保湿も忘れずに
クレンジングの後は、洗顔料で再度洗顔することをおすすめします。クレンジング剤だけでは、油分が肌に残ってしまうことがあるからです。
洗顔後は、必ず化粧水と乳液で保湿しましょう。クレンジングと洗顔で肌の水分が失われているため、すぐに保湿することが大切です。保湿を怠ると、肌が乾燥して次の日のメイクのりも悪くなってしまいますよね。
スキンケアまでしっかり行うことで、肌を健康に保ちながらメイクを楽しめます。メイクを落とすところまでがメイクと考えて、丁寧にケアしていきましょう。
まとめ
BBクリームとCCクリームは、どちらも魅力的なアイテムですが、使い分けることでより効果的に活用できます。自分の肌悩みや目指したい仕上がりに合わせて選び、正しい塗り方を実践することで、自然で清潔感のある印象を作れますよね。
大切なのは、厚塗りせず薄く丁寧に仕上げることです。スキンケアからクレンジングまで、一連の流れを丁寧に行うことで、肌を健やかに保ちながらメイクを楽しめます。慣れてきたら、シーンに応じて使い分けたり、併用したりするのも面白いかもしれません。
