資生堂UNOはどう選ぶ?メンズ基礎化粧品のラインと続けやすい始め方を紹介!

  • URLをコピーしました!

「メンズスキンケアに興味はあるけれど、どこから始めていいかわからない」と感じたことはありませんか?

資生堂のUNOシリーズは、ドラッグストアでも買える手軽さと、男性の肌に合わせた設計が魅力のスキンケアラインです。オールインワンから専用アイテムまで種類がたくさんあるので、自分の肌に合った1本を見つけやすいですよね。この記事では、UNOシリーズの選び方と無理なく続けられる使い方をご紹介します。

目次

UNOとは?資生堂が作るメンズスキンケアの特徴

資生堂のUNOは、男性の肌を専門に研究して生まれたスキンケアブランドです。「男性の肌は、実は女性の肌よりも弱い」という考えをベースに開発されており、日焼け止めを塗らない習慣やひげそりのダメージなど、男性特有の肌環境をしっかり考えて作られています。

1. 男性の肌を研究して作られた国内ブランド

資生堂が長年培ってきた化粧品技術を、メンズ用に応用して開発されたのがUNOです。女性用化粧品と同じようにただ作るのではなく、男性特有の皮脂の多さやテカリ、ひげそり後のダメージといった悩みに対応しているところがポイントですよね。研究に基づいた製品設計なので、初めて使う方でも安心感があります。

2. オールインワンから専用アイテムまで揃う幅広いライン

UNOには、洗顔料、化粧水、乳液、オールインワンクリーム、BBクリームまで、さまざまなアイテムが揃っています。スキンケアに慣れていない方にはオールインワンが便利ですし、本格的にケアしたい方には化粧水と乳液を分けて使う選択肢もあります。自分の生活スタイルや肌の状態に合わせて、ラインを組み立てられるのは嬉しいですよね。

3. ドラッグストアで買える手軽さと続けやすい価格帯

UNOシリーズは、全国のドラッグストアやオンラインショップで手軽に購入できます。価格も700円台から1,500円前後とリーズナブルなので、学生や初めてスキンケアを試す方でも手に取りやすい設定です。続けやすい価格帯というのは、スキンケアにおいて意外と重要なポイントかもしれません。

まずは知っておきたい自分の肌質

スキンケアを始める前に、自分の肌質を簡単にでも把握しておくと、アイテム選びがぐっと楽になります。肌質は大きく分けて4つのタイプがあり、それぞれにおすすめの製品が変わってきます。

1. 脂性肌:テカリやベタつきが気になるタイプ

洗顔後すぐに肌がテカってしまう、鼻やおでこがベタベタしやすい、という方は脂性肌の可能性があります。男性は女性よりも皮脂分泌が多いため、脂性肌の方は少なくありません。さっぱりした使用感のアイテムや、テカリを抑える成分が入ったものを選ぶと快適に使えますよね。

ただし注意したいのは、テカリの原因が実は乾燥にある「乾燥脂性肌(インナードライ)」の可能性です。肌の内部が乾燥していると、足りない水分を皮脂で補おうとして過剰に分泌されてしまうのです。テカリが気になる方こそ、しっかり保湿することが大切かもしれません。

2. 乾燥肌:カサつきやつっぱり感があるタイプ

洗顔後に肌がつっぱる、粉をふいたようになる、といった症状があれば乾燥肌です。保湿成分がたっぷり配合されたアイテムや、しっとりタイプのクリームを選ぶとよいでしょう。乾燥肌の方は、化粧水のあとに乳液やクリームでしっかりフタをすることが重要です。

UNOには「しっとりタイプ」のスキンケアタンクや、年齢による乾燥に対応したバイタルクリームなど、保湿重視のアイテムが揃っています。自分の肌が求めているうるおいをしっかり届けてあげることで、快適な肌状態を保てますよね。

3. 混合肌:部位によってテカリと乾燥が混在するタイプ

Tゾーンはテカるのに、頬や口元は乾燥するという方は混合肌です。日本人男性には実はこのタイプが多いと言われています。バランスの取れたケアが必要なので、オールインワンタイプで全体を整えつつ、乾燥する部分には重ね付けするのがおすすめです。

部位によって使い分けるのは少し面倒に感じるかもしれませんが、慣れてくると自然にできるようになります。自分の肌をよく観察して、必要な場所に必要なケアをする習慣がつくと、肌の調子も安定してきますよね。

4. 敏感肌:ひげそり後にヒリつきやすいタイプ

ひげそり後に肌が赤くなったり、化粧品をつけるとヒリヒリしたりする方は敏感肌の可能性があります。刺激の少ない「マイルドタイプ」や、医薬部外品を選ぶと安心です。UNOの「スキンケアタンク(マイルド)」は、デリケートな肌を穏やかに整える薬用保湿液として設計されているので、敏感肌の方に向いています。

肌が弱い方は、新しいアイテムを試すときに少量から始めて様子を見るのもよいでしょう。自分の肌に合うものを見つけるまで少し時間がかかるかもしれませんが、焦らずに探していくことが大切ですよね。

UNOオールインワンシリーズの種類と違い

UNOのオールインワンシリーズは、1本で化粧水・乳液・美容液・クリーム・マスクの5役をこなしてくれる便利なアイテムです。洗顔後これだけでケアが完了するので、忙しい朝や疲れた夜でもさっと使えます。種類がいくつかあるので、自分の肌悩みに合ったものを選びましょう。

1. クリームパーフェクション:初心者におすすめのスタンダードタイプ

クリームパーフェクションは、UNOオールインワンシリーズの基本となるアイテムです。テカリもカサつきも両方ケアできる設計なので、混合肌や肌質がよくわからない方にぴったりです。ヒアルロン酸配合でカサつきを防ぎながら、オイルコントロールパウダーがTゾーンのテカリも抑えてくれます。

ジェルベースのクリームがすっと肌になじんで、ベタつかない使用感も魅力ですよね。価格も1,180円前後とリーズナブルなので、「とりあえずスキンケアを始めてみたい」という方の最初の1本におすすめです。オールシーズン使えるので、季節ごとにアイテムを変える必要もありません。

2. バイタルクリームパーフェクション:年齢による乾燥が気になる方向け

バイタルクリームパーフェクションは、年齢とともに気になる5大肌悩みに対応したオールインワンクリームです。スキンプロテイン(加水分解コンキオリン液)などのうるおい成分が配合されており、通常のクリームパーフェクションよりも保湿力が高い設計になっています。

30代以降で乾燥やハリの低下が気になり始めた方や、冬場の乾燥対策を強化したい方に向いています。少し価格は上がりますが、年齢に応じたケアができるので、肌の変化を感じている方は試してみる価値がありますよね。

3. UVパーフェクションジェル:朝の日焼け止め対策も一緒にできるタイプ

朝のスキンケアと日焼け止めを同時に済ませたい方には、UVパーフェクションジェルがおすすめです。紫外線は肌の老化を早める大きな要因なので、日常的に対策しておくことは重要です。オールインワンに日焼け止め機能がついていれば、何本も塗り重ねる手間が省けますよね。

ただし夜には使わないので、朝用と夜用でアイテムを分けることになります。それでも、紫外線対策を習慣にしたい方には便利な選択肢です。

4. アクネケアパーフェクションジェル:ニキビや肌荒れを防ぎたい方向け

ニキビや肌荒れが気になる方には、有効成分配合のアクネケアパーフェクションジェルが向いています。学生や若い世代の方、脂性肌でニキビができやすい方におすすめです。さっぱりした使用感でベタつきも少ないので、オイリー肌から普通肌の方なら使いやすいでしょう。

保湿面はそこそこなので、極度の乾燥肌の方には物足りないかもしれません。ですが価格も安く、ニキビ予防までできるので、肌荒れに悩む方の最初の一歩としては良い選択ですよね。

UNOの化粧水・乳液はどう選ぶ?

オールインワンではなく、化粧水と乳液を分けて使いたい方のために、UNOには専用のラインナップも用意されています。ステップを踏んだケアは少し手間がかかりますが、その分肌への効果をしっかり感じやすいですよね。

1. スキンケアタンク(マイルド):敏感肌やひげそり後のケアに

スキンケアタンク(マイルド)は、荒れやすいデリケートな肌を穏やかに整える薬用保湿液です。ニキビ予防や肌荒れ防止、ひげそり後のケアにも効果的で、アロエエキスとグリセリン配合で肌を保護してくれます。とろみがあってこぼれにくいローションタイプなので、スキンケア初心者でも扱いやすいですよね。

ポンプ式で大容量(160ml)なのも魅力です。顔だけでなくボディケアにも使えるので、コストパフォーマンスが高いと言えます。価格も700円台と手頃なので、毎日たっぷり使えますよね。肌荒れが気になる学生や、ひげそりダメージを感じている方には特におすすめです。

2. スキンセラムモイスチャー:保湿重視で乾燥対策したい方に

スキンセラムモイスチャーは、とろみが強いテクスチャーでしっとり感が高めのオールインワンタイプです。乾燥肌の方向きで、お風呂で使って顔を流してもOKという面白い設計になっています。入浴時にスキンケアまで済ませられるのは、時短になって便利ですよね。

ただし普通に使うとベタベタ感と甘めの香りが気になるという声もあります。超乾燥肌の方にはありですが、皮脂が多い方には少し重たいかもしれません。自分の肌質や使うシーンに合わせて選ぶとよいでしょう。

3. スキンバリアエマルジョン:外的ダメージから肌を守る設計

スキンバリアエマルジョンは、うるおいを長時間持続させて、ダメージを受けやすい男性の肌を守る乳液です。M-トラネキサム酸配合で肌荒れ予防やメラニンの生成を抑える効果があり、シミやソバカスを防ぐ働きも期待できます。資生堂の男性肌研究から生まれた「テトラバリア成分」が、水分の蒸発を防いでくれます。

緑茶エキスが肌を整え、チオタウリンやグリセリン、タマリンドガムがうるおい保湿を持続させる設計です。本格的なケアを求める方や、外的ダメージが気になる方に向いていますよね。価格は1,310円前後で、内容量は80mlです。

洗顔料やBBクリームも揃えたほうがいい?

UNOシリーズには、基礎化粧品以外にも洗顔料やBBクリームといったアイテムが揃っています。「全部揃えなきゃいけないの?」と思うかもしれませんが、実は必要なものだけ選べば大丈夫です。

1. 洗顔料は肌質や毛穴の状態で選ぶのがおすすめ

洗顔料は、スキンケアの土台となる大切なステップです。肌の汚れや余分な皮脂をしっかり落とさないと、化粧水や乳液の浸透も悪くなってしまいます。UNOには「ホイップウォッシュ ブラック」など、泡立ちの良い洗顔料が用意されています。

洗顔のポイントは、石鹸をしっかり泡立てて、手でごしごしこすらずに泡で肌の表面を優しくなでるイメージで汚れを落とすことです。毛穴の黒ずみや皮脂が気になる方は、洗顔料にもこだわってみるとよいでしょう。ただし、今使っている洗顔料で問題なければ、無理にUNOに統一する必要はありません。

2. BBクリームは青ひげやくすみが気になるときに便利

BBクリームは、肌の色ムラや青ひげ、くすみをカバーしてくれるアイテムです。UNOのBBクリームにはいくつか種類があり、それぞれ特徴が異なります。人前に出る仕事をしている方や、肌の見た目を整えたい方には便利ですよね。

ただしBBクリームはメイクアップアイテムなので、基礎化粧品とは別の役割です。スキンケアを始めたばかりの段階では、まず化粧水や乳液といった基礎ケアを優先するのがおすすめです。

3. 無理に全部揃えなくても基礎ケアだけで充分

スキンケアの基本は「洗顔」「化粧水」「乳液」の3ステップです。オールインワンを使う場合は、洗顔後にオールインワンを塗るだけでOKです。あれもこれも揃えると続かなくなってしまうので、最初はシンプルに始めるのがよいでしょう。

スキンケアは続けることが何より大切です。自分の生活スタイルや予算に合わせて、無理のない範囲でアイテムを選んでいけば充分ですよね。

オールインワンの基本的な使い方

オールインワンクリームは使い方も簡単で、スキンケア初心者にとってハードルが低いアイテムです。ただし、ちょっとしたコツを押さえておくと、より効果的に使えます。

1. 洗顔・ひげそり後にすぐ使うのがポイント

洗顔やひげそりの後は、肌の水分が急速に蒸発していきます。タオルで顔の水分を優しくふき取ったら、できるだけ早くオールインワンを塗るのがポイントです。時間が経ってしまうと肌が乾燥してしまうので、スピード感を意識しましょう。

洗面所にオールインワンを置いておくと、洗顔後の流れでさっと使えるので便利ですよね。習慣にしてしまえば、考えなくても自然に手が動くようになります。

2. アーモンド1粒分を手に取り顔の5箇所に置く

適量はアーモンド1粒分くらいが目安です。手に取ったら、おでこ、両頬、鼻、あごの5箇所に置いて、そこから顔全体に伸ばしていきます。こうすることで、ムラなく均等に塗り広げられます。

塗り終わったら、手のひらで顔全体を優しく押さえるハンドプレスをすると、肌になじみやすくなります。少し手間に感じるかもしれませんが、慣れれば1分もかかりませんよね。

3. 目元や口元など乾燥しやすい部分は重ね付けする

目元や口元は皮膚が薄く、乾燥しやすい部分です。全体に塗った後、これらの部分に少量を重ね付けすると、よりしっかり保湿できます。特に冬場や乾燥が気になるときは、重ね付けを意識するとよいでしょう。

乳液の量は10円玉ほどが目安と言われていますが、肌がテカっている人は保湿が足りないサインなので、いつもより多めに使ってみるのもおすすめです。翌朝の肌がふっくらすることに驚くかもしれませんよね。

スキンケアを続けやすくするコツ

スキンケアは一度や二度やっただけでは効果を実感しにくく、続けることが何より大切です。でも忙しい毎日の中で習慣にするのは、意外と難しいですよね。続けやすくするための工夫をいくつかご紹介します。

1. 洗面所に置いて「見える化」しておく

スキンケアアイテムを棚の中にしまい込んでしまうと、存在を忘れてしまいがちです。洗面所の目につく場所に置いておくことで、洗顔のついでに自然と手が伸びるようになります。「見える化」するだけで、使う頻度がぐっと上がりますよね。

ポンプ式のスキンケアタンクなら、ワンプッシュで使えるので手間も少なく、続けやすいですよ。

2. 朝だけ・夜だけでもいいので習慣にする

「朝も夜も毎日やらなきゃ」と思うと、プレッシャーになって続かなくなることがあります。最初は朝だけ、あるいは夜だけでも構いません。どちらか一方でもケアすることで、肌の状態は変わっていきます。

慣れてきたら自然と朝晩両方やりたくなるかもしれませんし、そうでなくても無理に増やす必要はありません。自分のペースで続けることが一番大切ですよね。

3. 最初から完璧を目指さず少しずつ慣れていく

スキンケアは完璧にやろうとすると疲れてしまいます。「たまに忘れてもいいや」くらいの気持ちで、ゆるく始めるのがおすすめです。少しずつ習慣になっていけば、やらないと気持ち悪いと感じるようになります。

肌の変化を感じるまでには少し時間がかかりますが、焦らずに続けていくことが大切です。小さな積み重ねが、やがて大きな違いを生むはずですよね。

UNOを選ぶメリットと気をつけたいポイント

UNOシリーズは、初めてスキンケアを始める方にとって多くのメリットがあります。一方で、自分の肌に合わせた選び方も大切です。

1. 価格と使いやすさのバランスが良く初めてでも安心

UNOシリーズは、700円台から1,500円前後という手頃な価格帯で、毎日使い続けやすいのが魅力です。オールインワンタイプなら使い方も簡単で、スキンケアに慣れていない方でもすぐに始められます。コストパフォーマンスが高く、学生でも無理なく続けられますよね。

ドラッグストアやオンラインショップで気軽に買えるので、「試しに使ってみよう」というハードルが低いのもポイントです。

2. 資生堂ブランドの安心感と研究実績がある

資生堂は長年化粧品を作り続けてきた国内の大手ブランドで、その技術をメンズ用に応用したのがUNOです。男性の肌研究に基づいて開発されているので、効果への信頼感があります。「どのブランドを選べばいいかわからない」という方にとって、資生堂という名前は一つの安心材料になりますよね。

医薬部外品の製品も多く、肌荒れ予防やニキビ予防といった効果が期待できる点も魅力です。

3. 肌に合わないと感じたら無理せず他のタイプに切り替える

どんなに評価の高い製品でも、肌質によっては合わないこともあります。使ってみて「ベタつきが気になる」「乾燥する」と感じたら、無理に使い続けず、他のタイプに切り替えてみましょう。UNOには複数のラインがあるので、自分に合ったものを探しやすいですよね。

また、UNOが合わなかった場合は、他のメンズブランドも試してみるとよいでしょう。自分の肌に合ったアイテムを見つけることが、スキンケアを続ける上で最も大切です。

まとめ

UNOシリーズは、手頃な価格と使いやすさで、メンズスキンケアの最初の一歩に最適なラインナップです。オールインワンなら洗顔後にさっと塗るだけでケアが完了しますし、本格的に始めたい方には化粧水と乳液を分けたラインも用意されています。

大切なのは、自分の肌質や生活スタイルに合ったアイテムを選び、無理なく続けることです。完璧を目指さず、できる範囲から始めてみてください。スキンケアは毎日の小さな積み重ねが、やがて肌の変化として現れてきます。

これからスキンケアを始めようと考えている方は、まずUNOのオールインワンから試してみてはいかがでしょうか。きっと自分に合った1本が見つかるはずですよ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次